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【業界の闇】ローンチの癌からの悪循環

管理人です。


大変ご無沙汰になってしまいましたが、

ブログの更新をしていない期間にも

何通かメルマガは配信していました。

特に、私が紹介できる案件があったときでしたが

そんな機会もほとんどありませんでしたね。

ネット上には相変わらずどうしようもない案件ばかりです。


プロダクトローンチという手法があります。

これがネット業界を牽引してきたことは間違いないでしょう。

しかし、ここまでひどくしたのもローンチが原因です。



ローンチの弊害はいくつもあるわけですが、

すぐに証拠を隠滅できる

というのが一番の癌だと思います。

短期間で煽るだけ煽ってプロモーションして

ガサッと売上をあげたらレターも動画も全部消して証拠隠滅。

そこで言ってることと内容が違っていようと

果ては法律(景品表示法など)に違反していようが

知らぬ存ぜぬを通すだけなのです。


もちろん、ローンチをやる側にも言い分はあります。

プロダクトローンチは一発勝負で、お金も労力も尋常ではなくかかります。

だからどうしても失敗できないのです。

失敗して赤字になってしまったら、その損失を誰が被るのか?

ローンチは複数の人間がチームで行うものです。

プレナー、ディレクター、インタビュアー、最低でもこの3者は存在しますから

利益が出れば一定の割合で分配するわけですが

損失を出すわけにはいかないのです。

なんとしても失敗はできない、売れない事態だけは避けないといけない

だから煽って売ることになるのはある意味で必然です。


「今買わないと人生終わりですよ!」

みたいなメッセージを平気で言いますが、

買ってもらえないと終わってしまうのは

実はローンチをやっている方なのです。



私は早くからこの構図に気づいてしまい、

世の中に警鐘を鳴らすべく情報発信を続けていましたが

状況は悪化するばかりで歯止めにはなりませんでした。

しかも悪いことに

このブログのようなスタイルをマネして

自分の売りたい商品をアフィリエイトするブログが

どこもかしこも乱立するようになっています。


正直、私が望んだ結果であるはずもなく、

一方ではローンチという悪行が行われ

反対側ではそれを利用して、またデマを流して利益誘導する


という悪循環が生まれてしまっています。


この状態にはほとほと嫌気が差していたのですが、

私の身近で明るい兆しを示す動きが生まれてきています。

近々、万全を期してご紹介できると思います。


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時未来 資産積み上げ型オート転売スクール

管理人です。


久しぶりの小玉歩氏の登場で注目の集まった案件ですが

その内容云々という以前に

プロモーション自体について

時代錯誤的な印象がありましたので記事にしておきます。


内容についても指摘すべき点はいくつもありますが

それについては他に譲ることにします。


時未来 資産積み上げ型オート転売スクール


さて、このプロモーションですが

小玉歩氏がその門下生である時未来氏を担ぎ出したものです。

自分が主催者になるのではなく

プロモーターに回るのは業界的には普通のことですし

小玉氏はこれまでにも何度もおこなってきました。


注目したいのは

今回のプロモーションがあまりにも情報弱者向けという点です。


まず目に入ってくるのが

「何もしない」

という文言。

当然「何もしない」で良いわけはないのですが。


最初にひょうたんを叩いていた小玉氏の動画から始まって

終始一貫しての煽りには

時代を逆行しているかのような印象がありました。


プロダクトローンチが煽って売りつける手法として

悪の代名詞のように言われるようになったのは

まさに今回のプロモーションのような

煽って思考停止状態に追い込んで

人間のスケベ心につけ込んだセールス手法として

あっちでもこっちでも使われるようになったからです。


しかし最近では

もはやそんな売り方をしても売れないどころか

そういうセールスで何度も買わされて

もはや借金にまみれて首の回らなくなった

販売側からしてみれば

「どうせ金を払えない面倒くさい客」

しか集まらなくなってしまった、というのが現状です。


そんな中、数年前にタイムスリップしたかのような

かつて見られたような煽りのプロモーションを

実質的に業界を牽引する小玉氏がおこなったことは

注意して見ていく必要があります。


新しい点としては

LINE@を多用しているという点くらいです。

業界でもこんなに頻繁にLINE@を送るのは

まだまだ珍しいのではないかと思われます。


今回のプロモーションでは

LINEを使用することによって

これまではプロダクトローンチに見向きもしなかった層を取り込み

従来の手法で刈り取ることができるのではないか

という実験ではないのかと私は考えます。


果たしてこの実験がどうなるのか

今後の業界の動向に注目していきたいと思います。


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Dreamersプロジェクトは非常に残念な企画

管理人です。


2016年ももうすぐ終わりとなっていますが、
ここにきて最後の最後までお金をむしり取ろうとする
強欲なキャンペーンが展開されていますので、
今回はこれについて記事にします。


渡辺雅典氏と蝶乃舞氏による
「Dreamersプロジェクト」ですね。



まず目につくのは
渡辺氏が肺癌のステージIVを宣告された
という事実を前面に出しているところです。
今回、取り上げたいのはまさにここです。


他人の不幸をネタにするなんて不謹慎ではありますが、
自分のことだったらネタにしてもいい
それを利用してキャッチコピー的に注目を集めていい
そんなわけはありません。


渡辺氏の癌については嘘ではないでしょうが、
だからこそ、これを利用して金儲けに使うなど言語道断です。
私も業界長いですが
もはやここまで来てしまったのかと、ため息をつくばかりです。
本当に残念なことですし、嘆かわしいことです。


渡辺氏や蝶乃氏が属するグループは
毎回ローンチをやるたびに一人勝ちしている現状があります。
他の一般のローンチは黒字を出すのがやっとな中
圧倒的な売上と利益を出しているのが
彼らのグループなのです。


文字通り、金儲けには目がないわけで
金儲けのためには何でもする
まさにその証拠が今回のローンチでしょう。


泣き落としの手法もこのグループが開発したもので
それ以後、爆発的に泣きシーンがローンチに導入されました。
もはや今では定番となってしまっています。
品性がないですし、恥も外聞もないですが、
それくらいで売れるんだったらやる、というのが彼らの理屈です。


泣き落としも一巡してパターン化してくると
今度は肉親や子供などを登場させて「覚悟」を見せる、など
動画を視聴している人の感情を揺さぶる手法に関しては
常に最先端を行っているとみて間違いはないでしょう。


そして、今回の癌です。


何が問題なのかというと
もともと予定していた商品があって
それを準備していた矢先に癌になってしまって
そのことをローンチ動画の中でも述べている…
というのでしたら納得がいしてきます。


しかし、癌が先にあって
それがネタになるとわかっているから
急いでローンチを準備して
中身などろくに用意もしていない状態で
売上だけをかき集めようとしているわけです。


渡辺氏や蝶乃氏のローンチ販売の塾では
ローンチ段階ではほとんど出来上がっておらずに
販売して、がっぽりとお金を回収してから
ようやくお粗末なモノを
塾生に提供してきているというのも通例です。


今回のDreamersプロジェクトでも
一部では前回の「アンフィニ・パンダ・アカデミー」の
単なる焼き回しであることが噂されています。


現実問題として、アンフィニ・パンダ・アカデミーの販売が7月で
それからまだ半年も経っていない状況での
今回のローンチとなっています。
当然スクール期間も途中ですし、
そこでさらなるローンチをするなど完全に非常識です。


ここからも、「癌」という千載一遇のネタを利用して
なんとか金儲けにできないかという
関係者の熱意のような気持ち悪さを感じます。


癌を患ってしまったことは本当にお気の毒と思いますが
それとこれとは話が別です。
病気だから何をやっても良いということにはなりませんし
ましてや不遇をネタにしてお金を搾取しようとする姿勢は
同じ人間として残念とすら思えてしまいます。



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億チャレに見るアドレス1件単価の高騰

管理人です。

やたらと過激になってきているようなので、
ここで警鐘を含めて記事にしておきたいと思います。


プロダクトローンチの1件あたり単価のことです。
アドレス1件登録があると
アフィリエイターに支払われる報酬ですね。

数年前までは1件300円~500円がせいぜいでしたが
最近では当たり前のように1500円~2000円となりました。
だからこそアフィリエイターはこぞって無料オファーを流すし
プロダクトローンチが盛り上がるわけです。

アフィリエイターとは言っても、
やっぱり同じようにローンチやって稼いでいる人が
自分の案件が休みなときに
自分がローンチやったときに集まったリストに
無料オファーを流しているだけなのは周知の事実。
持ち回りで同じリストをぐるぐる回しているだけ。
だからいったん無料オファーが来るようになると止まらない。


最近気になったのは、
アドレス1件登録の単価が高騰しているということです。


今も流れていますが「億チャレ」というこの案件は

億チャレ

1件5000円まで高騰しました。
キャンペーンスタートから3日間だけで
しかもVIPの人だけが対象となっていました。
VIPというのは大きなリスト保有者、
つまりローンチ同業者ということになります。


Facebookでこんな投稿も見かけました。

勝山3100円

こちらは3100円ですが、
明らかに最高水準を目指してきています。


1件5000円だったとして
1000件のアドレス登録があったら
紹介者に500万円を支払うことになります。


もちろん、これは購入者の参加費から回収されるわけです。
500万円をペイしようとしたら
10人に販売したとしても50万円以上で売らないといけないということです。
さらにここに運営経費や販売者等の利益を乗せてくるわけです。


過去に1件数百円だった時代からすれば
高額塾がさらに高額になっていくのは必然というものですね。

「情報には価値があるから高額なのは当たり前」と
たいしたサポートもないのに根拠もなく高額の参加費を要求するのは
こういった裏事情もあることを考慮しないといけません。



もっとも、高額だからダメだと短絡的に決め付けるのも良くないわけですが
サポートは充実しているのか、自分の成長が見込めるのか
これを十分に見極める必要があります。

ただ、私が見ている限りですが
アドレス1件の単価が高くなればなるほど
煽りの要素が大きくなっていますし
それだけ大金をかけて収集したリスト代金を
必死に回収しようとする様子がうかがい知れます。


億チャレに関していえば、中身は競馬必勝法ですから
そんなものは存在しないことは歴史が証明しているわけで
煽られて乗ってしまわないように注意してください。


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記載の住所が嘘の可能性?松木奈々子 40歳からの資産運用アカデミー

管理人です。


何度かにわたって、
「何を信頼すればいいのか」
その判断基準になるものはないのか、
いろいろと議論してきました。

有名な人からの紹介でも当てにならないかもしれないし、
http://biz77.blog137.fc2.com/blog-entry-519.html

セールスレターのお客様の声も参考にならないかもしれない。
http://biz77.blog137.fc2.com/blog-entry-520.html

じゃあ、いったい何を参考にすればいいのか。

その答えとは言えないですが、
少なくとも嘘をついている可能性があるものは
「信用できない」と判断するべきだと思います。

例えば、所在地の住所とか。

日本の法律では特定商取引法というものがあって、
商品販売者の所在地の表示を義務づけられています。
法律に基づく表示なのだから
ここに嘘をつくのは法令違反ということになってしまいます。

でも、現実にはここで嘘をつく人・会社も多いのです。
特にネットでは。

ローンチ系では「バレなければいい」というような風潮が
残念ながら蔓延しているのも事実で、
「特定商取引法に関する表記」で
特に住所の記載に問題があるケースが目立ちます。

実際は電話番号も問題があるんだと思いますが、
こちらは確かめるのが難しいので
表面化しないだけだと思いますが。


最近の例でいうと、
松木奈々子 40歳からの資産運用アカデミー
というものでこのケースが該当しました。

松木40歳からの

特商法の表記はこのようになっています。

松木特商法

この住所なのですが、検索をかけてみると
次のような結果になります。

松木地図

「セツ・モードセミナー」という美術学校だそうです。
これはどう見ても
「株式会社ワンダーポケット」という会社の事務所ではないですよね。
同じビルに入っているということもあり得ますが、
建物の形状からして、これ全部が美術学校のはずです。
バーチャルオフィスやレンタルオフィスでもなさそうです。

ちなみに、そこまでは確認していませんが、
「株式会社ワンダーポケット」という会社が
登記されていない架空の会社だ
という評判も見られました。


法律に基づく住所表記が
事実とは異なる可能性がある場合には
さすがに「信用できない」と判断すべきでしょう。

もちろん、正しく記載するのが当たり前ですし、
そうしないと法令違反なのですが、
特商法の住所の記載は
検索してみるだけで簡単に確かめることができるので、
疑わしいものを判定する材料にはなるでしょう。


何らかの事情があって
会社の所在地を明確に表記できないこともあるでしょうが、
その場合には、
レンタルオフィスやバーチャルオフィスを契約して
その住所を記載すればいいだけです。

それすらできないということになると、
そもそもレンタルオフィスやバーチャルオフィスの契約が結べない
つまり実態のない会社、と判断するのが自然です。


もちろん自己責任ではありますが、
こういう案件に手を出すようなリスクを
敢えて取る必要はないでしょう。


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プロフィール

YOSHI@暴露情報

管理人:YOSHI@暴露情報
情報業界在籍8年、巷の業界話は大体把握しています。某ASP幹部とはツーカーの仲ですので、色々な裏話も出来ると思います。アフィリ・マイナス情報削除サービスなど低レベルな稼ぎ方はしていませんのでガツンと本音で暴露します。

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